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STEP BULATSのWriting試験対策

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STEP BULATS writing試験対策

STEP BULATS Writing試験で楽にいい点とるコツ教えて!

STEP BULATSのWriting試験は、制限時間内45分の中でEメールと報告書を書き上げる形式のテストです。

普段、英文を書く習慣のない方にとってはSTEP BULATSのWriting試験は簡単な試験ではありませんが、Speaking試験に比べれば適切な対策により比較的短時間で大幅なスコアアップが望めます。

ここでは、STEP BULATSのスコアアップに効果的なすぐに実践できるWriting試験対策についてご紹介しています。

STEP BULATS Writing試験対策1︰配点の多いPart2からスタートしよう!

STEP BULATSのWriting試験はPart1とPart2の2部構成ですが、配点はPart1がWritingの配点全体の1/3をPart2が残りの2/3を占めます。

試験の残り時間がなくなったとき、Part2が中途半端な状態で終わってしまうよりも、Part1が中途半端な状態で終わった方がwriting試験での減点を最小限にとどめられます。

ということで、STEP BULATS Writing試験対策の1番目として、順番と逆のPart2からスタートすることを挙げておきます。

ちなみに、Part1、Part2とも試験時間中に自由に行き来できますのでどちらから始めても全く問題はありません。

STEP BULATS Writing試験対策2︰word数制限は最低word数のみクリアすればOK!

STEP BULATSのwriting試験では、Part1で50〜60words、Part2で180〜200wordsという単語数制限があります。

Writing試験になれないうちは、そもそも50~60wordsや180~200wordsというのがどれくらいか、という感覚がないですし、慣れてきたとしても文章構成を考えながらこのword数制限の幅の中に収めるのは至難の技です。

せっかく回答が完成したのに、word数制限を満足しないがために文章を書き直してタイムオーバーなんてことになりかねません。

幸い、採点基準上、word数制限の上限を超えても減点はされないとされています。これは、管理人が過去に参加したSTEP BULATS対策講座でも紹介されたものです。STEP BULATSの現役の採点者をされている方が講師だったため、間違いはないと思います。

ということなので、writing試験対策の2つめとして、word数制限のうち、最低word数をクリアすることだけ考える、ということを挙げます。対策としては、多目に書いてしまってword数制限の上限を超えてしまうくらいで十分です。

STEP BULATS Writing試験対策3︰Part1ではEメールの定形フォーマット通りに回答しよう!

日本語で手紙を書くとき、どんな順番で何を書くかという流れがあります。例えば年賀状を例にすると、こんな流れになります。

明けましておめでとう!(あいさつ)

昨年の健康診断でメタボの宣告を受けました。今年の抱負は、「ビールは週に1本!」です。(本論)

そんな僕ですが、今年もよろしくお願い致します。(結言)

内容や長短の違いはあれど、大きくいうと年賀状なら挨拶、本論、結言といった流れになるはずです。

英語のメールも同じで、文章の流れ(フォーマット)が決まっています。STEP BULATSのwriting試験でもこのフォーマットに従って書けているか、というのが採点項目の一つになっています。

英文メールのフォーマットはとても簡単なうえ、この通り書くか書かないかでスコアに違いが出てくるので、対策として是非Writing試験を受ける前に覚えてしまいましょう。

英文Eメールのフォーマットは5部構成です。

1.宛先(例:Dear Mr. Bauer,)

2.あいさつ(例:I hope this mail finds you well.)

3.本文

  • お題の1点目(例:メールに対するお礼を書く→Thank you for you email yesterday.)
  • お題の2点目(例:メールの目的を伝える→I’m writing to express my interst in your company’s service.)
  • お題の3点目(例:打合せの約束を取り付ける→We have a large amount of accounting work and I would like you to come to our office next week.)

4.終わりの言葉(例:I’m looking forward to seeing you.)

5.結語(例:Kind regards, Sarah Connor)

これで56wordsです。STEP BULATS Writing試験Part1のword数制限が50〜60語なので、丁度いいところですね。

このように、フォーマットに従って書けば最低限のword数はフツーにクリアできるはずです。

上の流れの3つ目の「本文」のところに、お題の1点目、2点目、3点目と書きましたが、これらは問題文で指定される3つのポイントに対応します。これらのポイントは必ず含めましょう。

Eメールのフォーマットについてもっと詳しく勉強したい方はこちらのページもご覧ください。

STEP BULATS Writing試験対策4︰報告書の定形フォーマット通りに回答しよう!

メールに定形フォーマットがあるのと同じように、報告書にも定形フォーマットがあります。このフォーマットに従っているか、というのはSTEP BULATS Writing試験のPart2の採点基準のうちの一つになっていますので、対策として報告書のフォーマットに従って回答する!というのを挙げています。

この記事を読んでWriting試験における報告書フォーマットをマスターしましょう。

報告書のフォーマットは、大きく分けて3部構成です。
  • イントロダクション
  • ボディー
    • お題の1点目
    • お題の2点目
    • お題の3点目
  • サマリー
まず、イントロダクションのところでは、これから書こうとする報告書の内容を簡単に紹介するのがよいです。例えば、In this report, I will explain…などです。
ボディーのところでは、問題文で指定されたポイント3点それぞれについて書いていきましょう。ポイント1つにつき段落1つで合計3段落書きます。ここで大事なのは、あくまでポイント1つにつき1段落とすることです。そもそも段落(パラグラフ)の定義は、1つの独立したトピックスを扱っていて、その段落だけ読んで意味をなしていることです。
また、基本的に段落の構成は、トピックセンテンス(自分の意見を主張する分)1個とそれを補強するサポートセンテンス(例、根拠など)1、2文からなります。1文だけの段落は避けた方がよく、2文あれば十分です。

結論のところでは、自分の意見を再度まとめましょう。In conclusion, In summaryなどです。

イントロダクション、ボディー、サマリーのword数の配分は、それぞれ大体1割、8割、1割くらいが目安です。イントロダクションやサマリーが多めになって2割くらいになったりするのはOKです。

STEP BULATS Writing対策5︰プラニングとプルーフリードは必ずやる!

このページで紹介する最後のSTEP BULATS Writing対策です。

まずは、Eメールや報告書で良い構成の回答を作るためには、いきなり書き出さす、プラニングの時間を設けることが大切です。目安としてEメールで2~3分、報告書で5~6分といったところです。
問題文で与えられた3つのポイントそれぞれについて何を書くか考えるのです。タブレットにキーワードを書きだすのも有効です。後でこのまま流用できますし、しなければ消せばよいだけです。
このステップを省くと論理展開が支離滅裂になったり、後で手直しすることになって余計時間がかかります。急がばまわれです。必ず、プラニングの時間を取りましょう。
案がまとまったら書き始めます。そして、書いている途中はプラニングの通りに書くことを集中しましょう。いまいちだと思っても最後まで書き続けることが大事です。ここで迷いが生じてプラニングに戻ったりすると時間が足りなくなる可能性があります。まずは最後まで書ききってから修正します。その方が気持ちにも余裕ができて落ち着いて文章校正ができます。
そして、文章を書きあげ終わったら最後に見直し(プルーフリード)をします。この時に、スペルや文法のミスがないか、相手に応じた丁寧さで表現しているか
などです。目安としては、これもプラニングと同じくEメールなら2~3分、報告書で5~6分程度取れると理想です。
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